横濱学園について

  「一般社団法人 横濱学園」は、まず母体である学習塾の「横濱学院」からスタートしました。

「横濱学院」は、「与那原から東大へ」をスローガンに、2008年2月に与那原に誕生した学習塾です。

 

それまでにお世話になった予備校の生徒を奪うことにならぬよう商圏が離れた場所を大前提に、沖縄市、浦添市、等々、塾によさそうな場所を見て回りました。そして、出会った与那原の物件は、運玉をバックに、眼前に新興住宅街、その奥に旧住宅街と綾なす風景が広がっていました。そこに、自分が少年時代を過ごした横浜と同じ風を感じたのです。

 

明治維新を機に、寂れた寒村から、人口350万を超す巨大国際都市に成長した故郷・横浜。その成長力にあやかって、また個人名を冠した一代限りの塾にはならない、最終的には千年でも続けることができる「学園(学校)」を築く、という思いで、「横濱学院」として創業したのです。

 

 

あれから、約10年が過ぎました。

わずか13坪の小さなスペースからはじめた「横濱学院」は今までに1300名を超える生徒さんたちが通ってくれました。そして、たくさんの方々のご協力を得て、ここを軸として、さまざまな活動を形にしてきました。

 

来春、また新たな目標が実現します。医系予備校マストさんとタッグを組んで、浦添市大平にて新たな高中個別・ゼミを開校予定です。今までの経験をフルに活かして、新鮮で上質な教室を実現させます。
そして、ゆくゆくは多様なニーズに応えられる学校の設立も視野にいれています。

横濱学院代表
成竹義隆

横濱学院代表

成竹義隆 Yoshitaka Naritake

 

昭和41年生まれ。東京大学文学部フランス文学科卒業後、出版社やレコード会社(ビクター)などを経て、教育産業へ。 沖縄で某大手予備校の講師や学習塾の職員を経験するうちに、塾のやりがいや可能性を感じて、ついには独立を決意。2007年の2月、横濱学院を創立。

個別指導を核に、集団授業、またeトレ配信・ウェブメール・Skype授業など、様々な学習メソッドに対応しながら各種学習支援を展開中。
この後の大きな目標の一つは学校設立。

住所

〒901-1303 沖縄県島尻郡与那原町字与那原1009番地の2
山内事務所ビル2階・3階・中2階・中3階(P有)